みお&ゆきのツキアップ日記

みお&ゆきのツキアップ日記

縄文人のこころを旅する

続々・22を超えて湯気!(完全版)』の続きです。
 
7月30日(月)大安吉日 みおの日 にドーム・パラダイスで開催

 されたスペシャルイベント『神話の真は?クリスタルボウルコンサート』は、

 偶然という7の必然で、出演者2名と、みお&ゆきを除くと、集うべき

 7名が集った、そんな会になりました。

 『ドーム・パラダイス16周年記念イベント
 

 今回の一連の神話の謎解きをするきっかけとなった、映画「ホピの予言」の

 宮田雪(きよし)監督から20年近く前に受け取った一冊の衝撃本を、

 昨年7月になぜか突然、私に貸してくださった情報の鉄人さんがまず参加。



 前回『続々・22を超えて湯気!(完全版)』の最後のところで、


 「縄文人たちの包み込みと利他の精神「トノヲシテ」にも助けられて、

 まんまと勢力を拡大することができた渡来勢力は、それをいいことに、

 その正当性を確かなものにし、さらに天皇の権力を強化するために、

 古代の英雄で太陽神だった「アマテル」を復活させつつも、それでは、

 自分の権威はなくなってしまうので、「アマテル」を祀る巫女だった

 卑弥呼のイメージを巧みに利用して、男性神の「アマテル」を

 女神の「アマテラス」に仕立て上げ、そのためにその存在が邪魔になった

 縄文の女神、瀬織津姫さまを、日本各地で次々と封印していったのです。」


 と書きましたが、これは、この本からの情報をヒントにしたものでした。


 『ベールを脱いだ日本古代史』
 
【送料無料】ベールを脱いだ日本古代史 [ 坂本政道 ]

 
ヘミシンクという音響手法で変性意識状態に導かれた著者の坂本政道氏に、

 トートと名乗る高次意識が語った日本古代史をまとめたものですが、

 
 前回ご紹介した本


 『縄文人のこころを旅する─ホツマツタヱが書き直す日本古代史』
 
【送料無料】縄文人のこころを旅する [ 池田満 ]


 とともに、私には、今、一番しっくりとくる内容の本でした。


 あの造形の真術師たまのをさんもヘミシンクというキーワードから

 しっかりとこの本につながっていました。


 『「ヘミシンク」とは・・・』
 http://plaza.rakuten.co.jp/opektal/diary/201207230000/

 2008年9月にアメリカのバージニア州にあるモンロー研究所で、

 このヘミシンク体験をされている、ご近所、森の小さな喫茶店、

 当日午後の懇親会会場にもなっていたカフェフルールのオーナーの

 Naoさんも参加。


 30日のスペシャルイベントでは、体験者のNaoさんから参加者の

 皆さんに、ヘミシンクについての説明もしていただきました。

 
『ベールを脱いだ日本古代史』の最後には、日本でのヘミシンク実践の

 第一人者である坂本政道氏が、トートと名乗る高次意識から受け取った

 日本人へのメッセージが紹介されていて、そこには、私が伝えたいことの

 すべてが記載されていましたので、イベント当日も、その全文を完全

 朗読させていただきました。


 自分で読んでいて、感動で途中、声をつまらせてしまうところも数回

 ありましたが、スペースがないので、ここでは、その最初と、最後の

 キモの部分を、ほんのちょっとだけ引用して、ご紹介します。


 第13章 トートから日本人へのメッセージ


 「ムーの生き方を守ってきた縄文人の生き方をしっかりと伝えたい。

 自然とつながって生きるということがどういうことか。

 (中略、中略、ほとんど略)

 今、必要なことはムーの生き方を思い出すこと。

 日本古来の生き方を思い出すことである。

 それは日本人が世界の先がけとなってなすべきことであり、

 それが世界の人々のアセンションにとって大きな手助けになるのだ。

 日本人にはそういう力がある。

 世界の人々に道を示すという役割があるのだ。」


 本で全文読んだら泣けますよ~。


 少しも泣けない人は、たぶん縄文人じゃないかもね(笑)


 仏教、ユダヤ教(正統の)、道教、アニミズムを合体して古神道を成立

 させた原始八幡神の巫女である辛嶋勝乙目(からしますぐりにおとめ)は、

 今は封印されてしまっていますが、元は、宇佐八幡に祀られている三神の

 中央、比売大神(ひめおおかみ)の位置に祀られていたそうです。


 そのような歴史的真実も考慮に入れると、造形の真術師たまのをさんの

 このメッセージもまた、彩りが増します。


 『「道教」の大本を訪ねて 』
 http://plaza.rakuten.co.jp/opektal/diary/201207150000/

 昔、昔、その昔、アグネス・ラムー(笑)というハワイ出身の中国系

 アメリカ人のモデルさんが日本で大ブレイクしたことがありましたが、

 日本人アグネスさんのブログ『MU(ムー)のブログ』からも、

 縄文人の流れを汲む、あるいは縄文人との融合、包み込みを成し得た

 宇佐と出雲、それに対する天孫系イミテーション・アマテラス系との

 関係が謎深く読み解けます。


『謎多き日本(1)』
 http://agnes2001.blog.fc2.com/blog-entry-371.html

 214シンクロで彗星のごとく私の前に現れたバレンタインデーさんも

 斬新な視点で、わかりやすくまとめてくださっています。


 『★妄想~痛めつけられる出雲族と倭人★』
 http://ameblo.jp/amezisto0214/entry-11307286403.html

 
 高次意識トートも、日本人へのメッセージの中で、

 「もっと古代にアマテラス族が出雲や縄文人の国々を征服して

 ヤマト王朝を確立していく過程で、多くの人々の恨みをかっている。」

 「封印を解き、閉じ込められた人々を解き放つべきである。」

 と語っています。


 アセンションの時代を迎え、「怒りの歴史」を「光の歴史」に

 変換していくことが、日本人の大切な役割でもあるのでしょう。


 天下泰平さんもブログで、宇宙人の息子さんのことを例にしながら、

 「包み込み」の発想の大切さを語っていらっしゃいました。
 

『 しかし、何が真実でどんな過去があったとしても「復讐」や「仕返し」の

感情を持って怒ってしまっては次の新しい時代には決して進めないので、

その時には「中庸」のスタンスである「包み込み」の発想が求められます。

 それを当たり前にできるのがクリスタルチルドレンであると思います。』

 『新人類の到来』
 http://ameblo.jp/pure-tenkataihei/entry-11312739435.html


 自称天照おおみのかみ様からのメッセージを受け取っているお客様Tさんも、

 クリスタルチルドレンの息子さんから学ぶことが多いようです。


 『子供は、小さな身体に入っている偉大なる聖人なんですよね。

 無意識にテレパシーでコミュニケーションをはかるのが日常的。

 だって、いまの子供たちは私たち大人よりも魂的にも先輩なんですもの。

 あっ、テレパシーといえば、満男さんも普通にテレパシー使ってますよね。

 息子が「ドーム・パラダイスさんは案内人だよ。癒しの案内人だし、
 人と神々とを結びつける案内人なんだよ。」と言ってました。(^-^)

 宇宙の叡智を沢山持ってきてくれているこの先輩方が少しでも住みやすい
 地球になるようにーー!がんばりまっするよ♪

 そーだ!みんなで「やわらかく・軽やかに・ゆる~く・いい加減に」を
 流行らせたいですものですねっ☆(笑)』

 (以上転載)


 “ドーム・パラダイスは、癒しの案内人”だなんて、クリチルくん、

 うれしいこと言ってくれるなあ(笑)


 Tさんは、以前から今の子供たちに合った新しい学校を作りたいと
 
 考えていらっしゃったそうです。


 Tさんが流行らせたいという「や・か・ゆ・い」は、縄文人のエッセンス

 でもありますから、そんな縄文系スクールができたらステキですよね。


 余談ですが・・・
 

 私はクリスタルチルドレンよりは、数十年早く生まれてしまった、

 クリスタル坊主チルドレン世代ですが、私の生まれた1960年は、

 日本にとって、世界にとって非常に大事な年でもあったようです。


 『宇宙船天空に満つる日(6)』(『MU(ムー)のブログ』から)
 http://agnes2001.blog.fc2.com/blog-entry-431.html

 8月6日に発売されたばかりのこちらの本にも注目です。

 『ついに来たプラズマ・アセンションの時 ムーの末裔たる日本人よ!
 縄文・明日香文明の再始動で地球消滅を救え!』
 
【送料無料選択可!】ついに来たプラズマ・アセンションの時 ムーの末裔たる日本人よ!縄文・明日香文明の再始動で地球消滅を救え! (単行本・ムック) / 池田整治/著

 そろそろ、この「神話の真は?」の連載も完の時が迫っていますが、

 何だ完だいっても、♪最後に 愛 は勝つ~ ということで、 

 by完(笑)


   ☆今月のテーマ『縄文人のこころを旅する』のツボ☆


   ・「や・か・ゆ・い」で、日本の未来は「あ・か・る・い」
  
   ・下記のブログ記事での縄文シンクロもおたのしみ下さい。
   
   『縄文の里に泊まろう!
    
   『縄文土器にドキドキ!
    

 おまけ


 この「神話の真は?」連載でも以前、5月号でご紹介しましたが、

 漫画家の水木しげる氏の最新刊『水木しげるの古代出雲』の最後に、

 30年ほど前から水木さんの夢の中に現れる古代人らしき青年が、

 我々滅ぼされた出雲族のことを皆に知らしめるのだとせっついたことに

 触れ、その古代人は「古代出雲は今も生き続けているのだ。水木よ

 私の思いをわかってくれてありがとう。私はもう二度と現れることは

 ないだろう」と言い残して消えていったことが、水木タッチの味わいの

 ある漫画で鮮やかに描かれていました。


 その水木しげる氏は、脚本家で映画「ホピの予言」の監督でもある

 宮田雪(きよし)氏の招きで、日本人がルーツといわれるホピ(穂日)族

 の村を訪れ、夏至の頃に行われる非公開の仮面行事・ニーマンの儀式を

 写生し、イラスト化したことがあったそうです。


 うちのお客様の八ノ矢さんが3年の歳月をかけて書き上げた漫画旅行記

 「セドナ旅行記」(2009年5月、セドナの絵里さんのツアーに参加)

 にも、インディアンの聖なる儀式スウェットロッジを体験した八ノ矢さんが、

 その模様を8ページの絵コンテにして見せたそうですが、本に掲載する

 許可は得られなかったと漫画の中で描かれていました。


 業務連絡:八ノ矢さ~ん、お礼メール届いてますかあ?
     
      「セドナ旅行記」(8月6日発行)ありがとうございました。

      素晴らしい本なので、ぜひ、一般販売もしてくださ~い!


メルマガ噂の毒出しマガジン2012年8月号より 


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